SeedsNo.6324

指輪型通信機器(ヒューマンマシンインターフェース)

大手自動車部品メーカー様より、ライセンスまたは譲渡したい知的財産の情報をいただきましたので、ご案内させていただきます。

指輪型の通信機器に関するもので、事情により事業化を断念した後、未使用知財となっております。既に撤退を決めた案件であり、ライセンスや譲渡によって収益を上げる意図はなく、活用できる企業があれば有利な条件で提供したいとのことです。

当システムは無料かつ匿名でのご利用が可能です。本件に関心をお持ちの方、仲介して頂ける方は、ぜひお気軽にご参加下さい。また、本件に関心を持ちそうな方をご存知の場合は、ぜひご紹介下さい。システム上で、招待や情報のシェアが可能です。

尚、今回の取り組みは、朝日新聞社、日刊工業新聞社に取り上げて頂いておりますので、こちらもご参照いただければ幸いです。
「IPエレクトロニクス、大手の休眠特許仲介-中小・VBで実用化」
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201302080011.html

<技術の概要>
身体を回路の一部とみなし,皮膚の接触・非接触を電気的なON/OFFとして検知し,機器を操作する.印加手段として電磁誘導を用い,検知手段は計測された電磁気情報をもとに皮膚の接触状態を判断する. 図に示すとおり,印加用コイルは1次コイル,人体(例えば指)によって形成される閉ループが2次コイルとなり,印加コイル側に電流を流すことにより人体に電流が流れ,検知手段によってONと判断される.閉ループが形成されない場合(非接触(Open))は,この現象がおきず電流が流れないため,検知手段によってOFFと判断される.

Due Date:2013-06-30


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