SeedsNo.6562

基盤もバインダーも分解しない完全無機のバインダーの実用化による酸化チタン100%の皮膜をあらゆる基盤に形成する新技術。

光触媒の(触媒が基盤やバインダーを分解する)欠点を克服した新技術の提案です。興味をお持ちの企業様との提携を望んでいます。かって多くの企業が光触媒を試みましたが、多くの企業が撤退しています。光触媒は原理的には素晴らしいものである事は、専門家の一致するところです。しかし、実用面では解決すべき重要な課題が有りました。課題を克服した当社の技術をご検討下さい。

あらゆる基盤に常温で完全無機のバインダーを使い酸化チタン100%の強固な皮膜(7H)を形成出来ます。その結果、分解力・耐久性・超親水性共に業界トップクラスの性能を持っています。酸化チタンを基盤に担持するには有機性のバインダーとの混合か加熱の方法が取られています。前者はバインダーに酸化チタンが埋もれて分解力が弱くバインダーや有機性基盤が分解されます。後者は基盤が限定され加熱により性能が劣化します。理想は完全無機のバインダーを使い常温で基盤の表面を酸化チタン100%で被覆する事と言われて来ました。しかし、無機物は基本的にあまり接着力を持たないため、長い間実現しませんでした。当社は有田焼400年の釉薬(無機物)の研究から偶然発見された、無機物でありながら常温で非常に強い接着力を持つペルオキソチタン酸(アモルファス型過酸化チタン)(佐賀県有特許)をバインダーとして、基盤やバインダーを分解しない酸化チタン100%の表面被覆を実現しました。因みに、このバインダーは光触媒以外には実用化されていないと思われます。現在は建物の防汚抗菌消臭を中心に事業を行っており、数千件の実績を持っています。例:NEXCOSAトイレ30ヶ所、JR博多駅窓4千平米、国立科学博物館、国会図書館、代官山蔦屋、東本願寺、日赤病院多数、東大病院他。西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社では同社の保有技術に採用されています。
東京トヨペットではトヨタ純正アムスコートと言う名称で採用されています。あらゆる基盤に担持が可能と言う特性を生かして、空調機フィルター・水質浄化フィルターを製品化しています。今後は防汚抗菌消臭機能を持つフィルム・樹脂材料・金属材料・建材他を提携会社と共同で開発して行きたいと考えております。更にコンテナや保管庫での青果物の鮮度保持にも有効であることが実証試験で確認しております。既に光触媒を採用している企業様も、光触媒の効果に満足できない企業様も是非ご検討下さい。完全無機バインダーを使った技術は業界の悲願でした。ご一報下さい。株式会社ティオシステムズ小森淳一、佐賀市鍋島3-5-15、antiquesq@gmail.com

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